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覚満淵

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かつては大沼の一部だったと言われる湿原地・覚満淵。少々変わった名称ですが、「覚満」とは平安時代の比叡山の高僧の名。覚満がここで法会を行ったということからこの名が付けられたそう。その覚満淵、湿生植物と高山植物の宝庫で「小尾瀬」とも称されますが、尾瀬と同様に近年はシカによる食害があり対策が講じられています。貴重で美しい自然を出来る限り保護していきたいものです。

写真:笹岡悟史

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